一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

NTT ASTC トライアスロンアジアカップ村上大会観戦記

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いつもありがとうございます。

 

もう1週間前の出来事となってしまいました・・・

 

今年も新潟県村上市で開催された、

NTT ASTC トライアスロンアジアカップ村上大会を観戦、応援に行ってきました!

 

毎年、合宿でケアさせてもらっている

チーム、選手が出場するレースです。

 

今年もレース前に

治療を受けてくださったチームの皆さん、

ありがとうございます。

 

南魚沼市から村上市

新潟県の端と端なので移動に時間がかかります。

 

忘備録も含めて。

 

前日仕事終わりで

新潟市内に前泊。

 

新潟市内から村上市までは60キロくらいです。

 

トランジッションオーブンが7時。

エリートだけでなく、

一般のエイジも同じ会場ですので

混雑を避けるために早めに行きます。

 

会場に着いてからは

いつもお世話になっているチーム、

選手、監督、コーチに挨拶。

 

選手の調子や動き、

ウォーミングアップも見ます。

 

そうこうしているうちに

スタート。

 

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スイムは瀬波海岸です。

 

750メートル2周回です。

 

バイクは海岸線沿いの

20キロの往復コースですので

応援ができないためすぐに

ランのコースへ。

 

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ランニングシューズも気になります。

 

ここでもヴェイパーフライが

一大勢力となっています。

 

奇しくも同日、同時間帯に

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が開催されており、

速報をTwitterでチェックしながらの

応援でした。

 

MGCは非常に盛り上がりましたね。

 

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無事に選手のフィニッシュを

見届けました。

 

さらにその日は

前職の創立記念パーティーに出席するため

千葉へ。

 

村上から南魚沼まで

あおり運転ではなく

安全運転で戻り、千葉に行きました。

 

日本海から

太平洋まで横断です。

 

ひとりバタバタとしてましたが

予定通り行動できました。

 

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お世話になった方々、

いつもお世話になっている方、

懐かしい仲間たち、

たくさんの人に会えた一日でした。

 

 

ランニングが好きな鍼灸師がつぶやくMGC

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いつもありがとうございます。

 

いよいよ明日に迫った、

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が開催されます。

 

予定がなければ現地に行って

見たいくらいでした。

 

明日は村上市でこちらも見逃せない、

トライアスロンアジアカップ村上大会があり、お世話になっている選手の応援に行きます。

 

明日のMGCの結果により

東京オリンピック即内定が決まります。

 

レース内容の予測について

専門家の記事などをたくさん見ます。

 

牽制し合うのか?

ハイペースで得意な展開にするのか?

ラストの上り坂で仕掛けるのか?

 

考えるだけでワクワクしますね!

 

レース内容や結果はもちろん

興味がありますが、

明日はビジネスやマーケティング

かなり影響が出るきっかけの一日になります。

 

ナイキのシューズを履く選手が多くなり、

そのシューズを履いて勝ったら

さらに注目度が高まります。

 

シューズやウエアにも注目が集まるでしょう。

個人的には、ナイキより

神野選手が履くニューバランス

注目しています。

 

そして、勝った選手の母校や

指導者がクローズアップされ、

その考え方やトレーニングが

注目されるでしょう。

 

マスコミはこぞって

そのように報道します。

 

確かに結果を出した選手が一番強い、

ことは事実です。

 

ですが、

それが運動学やバイオメカニクス

さまざまな観点から見て

正しいのかは少し異なることもあります。

 

明日、勝った選手のやり方、

シューズ、ウエア、トレーニング、

動作などが全て良いものかは

わかりません。

 

非常にビジネスとして見ても

ビッグチャンスであることは事実です。

 

さまざまな観点から考察しないと

盲目的になります。

 

SNSが普及して

選手のトレーニング内容も分かる時代となりました。

 

最後のポイント練習はこの時期かー!

治療を受けるタイミングはこの時かー!

 

など、

良い時代になりました。

 

とはいえ、

明日が楽しみです。

 

誰が勝つのか?

 

 

 

 

実は隠れた名機!アシックスGT4000レビュー

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いつもありがとうございます。

 

アシックスのランニングシューズ

GT4000のレビューです。

 

GT4000?

 

1000や2000は初心者向け

デイリートレーナーとして有名ですが、

4000?

 

そう、GT4000という隠れた

名機があります。

 

ウルトラマラソン対応シューズという

位置づけのようですが、

ウルトラマラソンにも耐えられる

耐久性はもちろん、

走りをアシストしてくれる機能も

期待できますね。

 

〜アシックス公式サイトより

ウルトラマラソンなどの長距離レースまで

対応するモデルです。

過度なオーバープロネーションを軽減する

大型のDUOMAXを内蔵し、

中足部のサポート性を高める

アッパー構造で

走行時の安定性を向上。

アウターソールには、

着地から蹴り出しの

重心移動をサポートする

ガイダンスラインを搭載。

優れたクッション性と軽量化を両立しながら、

安定性も備えたモデルです。

 

と、簡潔に紹介しています。

 

実際に履いてみると、

GT1000やGT2000などに比べると

軽さと前足部の柔らかさを感じます。

 

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とはいえ、過度なクッションもなく

ガイダンスラインに沿ってしっかり

足をサポートしてくれます。

 

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ヒールカップもしっかりしていて

かかとのホールドも良い感触です。

 

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サイズ感もジャストサイズで

履くとこのシューズの良さを感じる

ことができます。

 

耐久性もありますので、

日々のランニング、LSDにもってこいですね。

 

ということで、

隠れた名機、アシックスGT4000の

レビューでした!

 

 

 

 

2回目のミズグチメソッド!

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いつもありがとうございます。

 

5月以来の木島平。

 

前回のミズグチメソッドの記事はこちらから→

otsuka-style.hatenablog.jp

 

 

otsuka-style.hatenablog.jp

 

 

 

行ってきました。

受けてきました。

 

『ミズグチメソッド』!

 

今回は、

ランニング動作の指導の

コーチングだけではなく、

コーチングの前にバイニーアプローチという

治療を行なってからだを整えてからの

Bコースです。

 

まずは、

前回からの経過や自分の問題点などを

丁寧にカウンセリング。

 

その後はまず、歩行から

チェックです。

 

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歩行動作からからだの問題点を

抽出します。

 

そして、バイニーアプローチ。

 

バイニーアプローチとは、

マッサージやストレッチとは

全く異なる、

統合的自己組織化理論による

治療・・・

と言っても何がなんだかよく分かりませんよね?

そこはまた、別の機会に。

 

バイニーアプローチで

良い運動感覚を入れてもらい

もう一度歩行のチェック。

 

さらに、腹圧のチェック。

 

動作がスムーズなり、

腹圧もしっかり上がりました。

 

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当日は雨が心配でしたが、

雨に降られることなく、

ランニング動作のコーチングのセッションへ。

 

前回もそうでしたが、

木島『平』のくせに、

平地がほとんどありません。

 

ランニングは

登り坂、下り坂、正面からの

動画を撮影。

 

それを踏まえて、

動作の改善点を教えてもらい、

改善するために

コーチングを受けます。

 

今回は、

春から夏にかけての

レーニングの方向性や

動作のチェックが主な目的です。

 

今年は昨年も

同じレースでのタイムが上がっているのと

スピード練習を増やしたので、

自分なりには良い方に向かっていると思いきや・・・

 

最初から

フォアフットの強い接地、

坂に走らされている忙しい動き、

自分で見てみると、確かに

あさっての方向に向かっていました・・・

 

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むしろ、逆戻り。

いや、それ以上にあさっての方向に

行ってました。

 

(フォアフットがいいとか悪いとかという単純な話ではないですよ)

 

自分なりに考えてみると、

スピードを上げるために

足の回転数を上げてピッチを上げる

イメージで練習していました。

 

また、苦しくなると

上半身が反ってしまうので

前傾姿勢を保つイメージでも

走ってました。

 

コーチングで気付かされましたが、

回転数を上げることは

接地時間が増えます。

接地時間が増えるということは、

ブレーキングがかかります。

 

また、前傾姿勢は

結果であって

作るものではない。

 

姿勢を制御した動作は

腹圧が下がり、

結果的に効率の良くない動作になります。

 

なんだか

努力のベクトルがあらぬ方向に

向かっていました。

 

気付けて良かったです。

 

タイムがいいとか、

順位がいいとか、

単純にそれだけの評価の危険性と

運動学的な評価ができてないことに

気付きました。

 

結果に惑わされず、

効率の良い動作を追求していきます!

 

時間と床反力をしっかり使いこなせるように

日々努力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門学校に非常勤講師をやってきた話

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いつもありがとうございます。

 

先日、専門学校の

臨床実習の評価をするための

非常勤講師を務めてきました。

 

業界団体内の外部講師を招いて

臨床実習の評価やアドバイスを学生や

教員と擦り合わせて

質の高い学生を育成する、

という目的です。

 

今回が初めてです。

行く学校も母校ではないため

右も左もわからないとはこの事。

 

この学校の鍼灸学科、

3年生の昼間部、夜間部の

臨床実習の2コマを担当しました。

 

もう一人の外部非常勤講師の先生は

知り合いなので気が楽でした。

でも、その先生がいらっしゃるまで

心細かったのは内緒です。

 

臨床実習は、

学校の付属診療所で行います。

 

実際の患者さんをご案内、

問診、診療・検査等を行い、

病態を把握してから

担当の先生に相談して施術です。

 

今回が初めてで

私も学生の皆さんとどう接して

どうアドバイスできるか緊張しました。

 

また、学生ひとりひとりに対して

挨拶や身だしなみ、

コミュニケーションスキルや

積極性などを評価していきます。

 

それと同時に

自分が学生の頃の臨床実習を思い出しました。

 

学生さんにアドバイスをしながら

自分の立ち振る舞いや

伝え方も学ぶことができました。

 

まさに、

初心忘るべからずで

私もたくさんの事を考えました。

 

こういう機会もたまには良いですね。

 

また、秋にも臨床実習の非常勤講師が

予定されています。

 

次回は私も積極的に

学生の皆さんにお伝えできることを

していきたいと思います!

 

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ニューバランスフレッシュフォームモア、レビュー

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いつもありがとうございます。

 

ニューバランス

フレッシュフォームモアの

レビューです。

 

暑さのピークが過ぎたこの時期、

走り込みがしやすい季節です。

 

そこで、デイリートレーナー

シューズを探していたところ、

最近流行りの厚底フォルムの

フレッシュフォームモアを発見しました!

 

オーソドックスな

ペガサスやGT2000なとの

デイリートレーナーでも

よかったのですが、少し冒険してみました。

 

とはいえ、構造はドロップが効いた

トラディショナルな作りです。

 

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ニューバランス独自の

フレッシュフォームという一枚の

反発性の高いソールを使用しており、

柔らか過ぎず、

適度な反発があります。

 

オーバープロネーションを

抑制するような補強パーツもありませんが、

この一枚ソールは厚く沈みこまないので、

過度に内倒れすることもありません。

 

トラディショナルな構造ですので、

前方に揺らすと勝手に前方向に

からだを誘導してくれます。

 

この辺りが、

同じ厚底でも、

ドロップ差のないホカオネオネとは

大きく異なります。

 

同じ、デイリートレーナーでも

単純に厚底、クッションがあるから

という理由だけではなく

ドロップ差を考慮して使っています。

 

アッパーも意外と通気性がよく、

LSDも快適に走れます。

 

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先日、原宿のニューバランス

3D足型測定器で測ってもらったサイズを

参考に選びました。

 

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涼しくなって走りやすくなったこの時期、

走りこみに

ニューバランスフレッシュフォームモア

いいですよ!

 

価格に見合うだけの価値あります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第38回あかぎ大沼・白樺マラソン参戦ブログ

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いつもありがとうございます。

 

昨日、8月25日に

群馬県前橋市にあります赤城大沼で

開催された、

『第38回あかぎ大沼・白樺マラソン

5キロに参戦してきました!

 

私のなかでは、

24時間テレビのマラソンと同じくらい

毎年の恒例レースとなりつつあります。

 

実際、毎年24時間テレビと同日開催です。

 

このレースは、

赤城大沼湖畔、1周5キロコースで

20キロ、10キロ、5キロと

小学生の部があります。

 

近年は毎年5キロの部に出走していて、

春から夏にかけてのトレーニング効果の

チェックとしています。

 

実際、レース4日前には、これまた

恒例の新潟県高校クロスカントリースキー部合同合宿があり、登山やランニングで足を使った状態でのレースです。

 

このレースも4回?目となり

だいぶコースも駐車場スペースも

雰囲気も把握できていて慣れました。

 

赤城大沼湖畔は標高1300メートルに位置し、

この時期は都市部より10℃低い気温です。

 

とはいえ、この夏のレースは

日差しが強く暑くなります。

 

スタートは20キロが9時50分、

続いて10キロが9時55分、

5キロは10時です。

 

駐車場を確保するため、

当日は7時過ぎに会場近くの駐車場に到着。

 

受付はなく、参加賞引き換えのみです。

 

参加賞は毎年Tシャツとシンプルです。

 

良くも悪くも、38回の歴史ある大会、

数回出ていますが

まるでコピペしたかのような運営です。

 

今年は同じ日に

デサント藤原湖マラソンが被り

参加者は若干少ないように感じました。

 

毎年、一番最後に5キロがスタートしますが

1キロいかないくらいで10キロランナーに追いつき、それ以降は湖畔の道路が20キロランナーも含めて大渋滞します。

 

今年は若干ですが、

接触するような場面が少なかったと思います。

 

さて、7時過ぎに駐車場を確保、

会場周辺をぶらぶらし、まだまだ時間があるので車内で休憩。

 

トイレを済ませて、

昨日は天気が良かったのでスタート付近に

荷物を置いてアップ。

 

レースプランは前半1キロが急な下り坂なのでそこを落ち着いて入り、後半の激坂を粘る作戦です。

 

スタートは最前列、

招待選手の東洋大学女子長距離ブロックの皆さんの隣に位置できました。

 

これで来年のパンフレットに載るかな?

 

10時ちょうどにスタート。

 

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作戦通り、1キロはゆっくり入ります。

 

ゆっくりとはいえ、急な下り坂で

ラップは3分30秒を切るくらい。

 

落ち着いて入れました。

 

2キロ、3キロはアップダウンの連続、

キツいところです。

毎年東洋大学女子長距離ブロックの方と

バトルをしますが、

今年も数名を引き連れてラップを刻みます。

 

3キロから4キロはこのコース唯一の

少し平坦な区間です。

 

4キロ過ぎに500メートル弱の激坂があり

一番キツいところです。

 

そこで一度、東洋大学の選手を離しましたが

ラスト下り基調の数百メートルで逆転されそのままゴール。

 

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やっぱりキツいコースでした。

 

走り終わった後は

ドリンクをもらい導線通りに進んで記録証発行。

年代別で入賞できました。

 

なかなか5キロで年代別部門がないので

おトクです。

 

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入賞の商品は、

ジュース1ケースとタオルでした!

 

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良くも悪くも変わらない大会と、

ランネットにも書き込みましたが、

ある意味、トレーニングの効果測定が

できて良いですね。

 

来年もおそらくエントリーするでしょう。

 

ということで、

第38回あかぎ大沼・白樺マラソン参戦ブログでした!

 

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