一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

ひとりでも?家族でも?楽しい『お風呂カフェBivouac』

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いつもありがとうございます。

 

先日の

熊谷さくらマラソンのあと、

会場から車で5分ほどの

『お風呂カフェBivouac』に

行きました!

 

ここは、

2回目の利用です。

 

昨年も

熊谷さくらマラソンに参加したのですが、

前泊の宿?で

利用しました。

 

23時間営業なので

宿泊もできるんです。

 

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料金は

滞在時間によって

異なるので、

今回のように

さっさと入浴するだけなら

500円ほどです。

 

この施設は

以前の健康ランド

大幅に改装してありますが、

お風呂の古さは

若干否めない感があります。

 

温泉でもないですが、

高濃度炭酸泉や

日替わり風呂、

サウナ、

露天風呂、

しっかり押さえてありますよ。

 

脱衣室も清掃が

行き届いています。

 

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ドライヤーは

全てではないですが、

ダイソン製のものもあります。

 

館内は2階建て、

1階にフロント、

お風呂、

軽食が食べれる

バーカウンター、

 

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ボルダリングができる

壁もあります。

 

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施設全体が

シャレオツですねー

 

リラックスできる

ソファやハンモックも

ありますよ。

 

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ラクゼーションルームもあります。

 

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2階は

仮眠室や

キッズスペース、

食事ができる

レストランもあります。

 

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たくさん、

本もありますので、

まったりできますね。

 

昨年、

前泊した際は

翌日のレースを

何も考えず、

楽しんでしまいました!

 

バーカウンターで

ビールを飲み過ぎで

翌日のレース中に

10回?は

トイレ休憩した

苦い思い出もあります。

 

レース前より

レース後や

関係ない時に

ゆっくりしたいですね。

 

ということで

『お風呂カフェBivouac』の

レポでした!

 

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ofurocafe-bivouac.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も参戦!第29回熊谷さくらマラソン

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いつもありがとうございます。

 

昨日、

第29回熊谷さくらマラソン

ハーフマラソンを走ってきました!

 

昨年、初めて参加して

今回が2年連続2回目です。

 

今回も

土曜日の仕事終わりで

新潟を出発、

本庄早稲田のホテル

『いやし処ほてる 寛楽』

前泊しました。

 

本庄早稲田駅近くから

熊谷市さくら運動公園までは

車で20分ほど、

ですが、

会場近くの駐車場に停めたかったので

朝食なしの素泊まりプランにしました。

 

6時30分から

朝食なので、

今回の出発時間になるので

前日にコンビニで調達しておきました。

 

7時過ぎに

会場に着き、

スタート地点付近の駐車場を

確保できました。

(そんなに混まなかったので

ちょっとゆっくりでも良かったかも

しれません)

 

会場に着き、

付近をぶらぶらと。

 

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昨年も参加しているので、

導線や会場内の

距離感、雰囲気が分かっていて

余裕を持って準備できました。

 

この大会は

29回もやっているので、

運営も安定していて

ストレスなく走らせて

もらえます。

 

会場ではさまざまな

ブースも多く

それなりに盛り上がっていましたよ。

 

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ハーフマラソンのスタートは

9時25分です。

 

5キロのスタートを見送った後に

スタート地点に移動です。

 

この大会は

参加人数も適切で、

スタート前に強引に横から

入り込むランナーもあまりいませんでした。

 

スタートまでの

ロスは15秒ほど。

 

今回も調整はなく、

前回の鴻巣パンジーラソン

まあまあ走れたので

目標を90分近辺にして

キロ4分20秒をキープする

ことにしました。

 

鴻巣パンジーラソン

記事はこちらから→

otsuka-style.hatenablog.jp

 

 

熊谷さくらマラソンのコースは

ほぼフラット、

ですが、

住宅地や90°ターンが多いコースです。

 

切り替えが多いので

景色が目まぐるしく変わり、

個人的には飽きないコースです。

 

ただし、

カーブが多いので

内側を走っていると

外側から内側に入るランナーが

いるので、注意です。

 

最初の1キロ、

4分14秒で入りました。

 

体感としては

直前の水曜日に15キロジョグ、

木曜日は里山トレイル、

でそれなりに足を使っていますが

苦しくないので、

前半は余裕を持って

そのペースを維持する作戦にしました。

 

からだが温まってくると

ペースを上げたくなりますが

我慢してオトナのペースメイクを

心がけます。

 

前半の住宅地、

熊谷駅から籠原駅沿いの

道を抜けて

少しのどかな道に入ります。

 

前回の鴻巣パンジーラソン

強風とまではいきませんが

時折、からだを持っていかれそうな

風が吹きます。

 

この風は

昨年も経験しているので、

ウエアも肌の露出を

抑え気味に選択しました。

 

ナイキの長袖のシャツ、

ワークマンの4分の3の丈のタイツ、

そして

今回大当たりだった、

ナイキ

ペガサスターボでの出走です。

 

中盤から後半の方が

からだが動き、

15キロ以降は

4分ジャストくらいのペースを

維持できました。

 

ラスト1キロは

3分47まで上げれたので

今の自分なら

上出来です。

 

後半ペースアップできると

たくさんのランナーを

追い越して気分が良いですね!

 

1時間27分16秒でフィニッシュ。

 

久しぶりに90分を

切れました。

 

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次回はしっかり調整できれば

設定タイムを上げて

いけそうです。

 

今回は

鴻巣パンジーラソン

お腹が痛くなった反省を活かし、

前日の車中での

夕食を軽めにし、

朝食も軽くして

腹痛対策して走りました。

 

あとは、

初めてレースで使った

ナイキペガサスターボの

おかげかと思います。

 

ペガサスターボは

レース前の水曜日に

たまたま半額で購入できて

試しジョグで使っただけで

出走しました。

 

その辺りの

フィーリングも

後々アップしたいと思います。

 

レース後は

早めに会場を後にして、

『お風呂カフェ bivouac』に

行ってきました!

 

そのレポは

次回にアップします。

 

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ということで

久しぶりにまあまあ走れた

ハーフマラソン

第29回熊谷さくらマラソンのレポでした!


サッカニー キンバラ8 レビュー

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いつもありがとうございます。

 

今回はサッカニー、

キンバラ8のレビューです。

 

キンバラは

サッカニーの中でも

長く続いているモデルです。

 

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アッパーは

伸び縮みする、

ニット素材です。

 

こういうアッパーの

シューズは

ぜひ、

外反母趾のランナーに

履いてもらいたいですね。

 

変形している

関節の根元の

当たりが柔らかくて圧迫しません。

 

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4㎜ OFF SET

ですので、

シューズの踵とつま先の

傾斜は緩やかなモデルです。

 

逆を言えば、

しっかり自分で重心を

前方に持っていく必要があります。

 

デイリートレーニングの

バリエーションとして

一足あるといいですね。

 

足入れは

非常にソフトです。

 

ある程度の足に

対応できるでしょう。

 

サッカニーは

実店舗は

ABCマートでしか購入できませんが、

いろいろな店舗でも、

キンバラはよく目にします。

 

オーソドックスな安心感が

あります。

 

ビギナーの

まず、1足にもオススメですね。

 

ということで、

サッカニー キンバラ8 

レビューでした!

 

 

 

 

 

 

 

斎藤一人 絶対、なんとかなる!

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いつもありがとうございます。

 

久しぶりの書評レビューです。

 

斎藤一人 絶対、なんとかなる!』

 

私は困ったとき、

必ず本を読みます。

 

本には

解決を導いてくれる

チカラがあります。

 

もう、この

金ピカのカバーからし

『なんとかなる』感ありますよね!

 

斎藤一人さんは、

納税日本一にたくさんなった、

いわば実業家です。

 

たくさん、著書があり

今回は思わず、

ジャケ買いです。

 

斎藤一人さんの本は

どの本も1時間あれば読めて

なおかつ、難しい言葉はないので

とても有り難いです。

 

悩むよりも、

なんとかなる、と思い

おまかせで生きることの

大切さを感じることができます。

 

『なんとかなる』は

最強の肯定語だと

斎藤一人さんは説きます。

 

確かに、

なんとかなる、

なんとかなる、

なんとかなる、

 

 

なんとかなりそうじゃないですか!

 

そういう考え方が

物事を好転させるんですね!

 

ちょっと不安に

思ったとき、

ぜひこの本をお読みください。

 

 

 

 

ランナーよ、もっと自由に!

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いつもありがとうございます。

今、発売している、

Runners Pulse VOL5のタイトル、

『いろいろ試せばベストに出会える!』

 

いいキャッチフレーズですね!

 

ランナーは、

ひとつのメーカーや

モデルに固執している

傾向があります。

 

やっぱり、ターサーだ、

厚底最高!

アディダスしか履かない、

 

なんて、

世界の狭い考えの

ランナーが意外と多いですね。

 

箱根駅伝なんか、

まさに、ですよね。

 

あれだけ選手がいるにもかかわらず、

ナイキ、

アディダス

アシックス、

ミズノ、

ニューバランス

・・・

 

という、ごく

限られたメーカーのみですよね。

 

ブルックス

プーマ、

サッカニー、

アルトラ、

ホカオネオネ 、

アンダーアーマー

・・・

 

たくさんの

メーカーがあります。

 

それって、

とても

もったいないです。

 

さまざまなメーカーが

理論、理屈を示して

コンセプトを持った

ランニングシューズがたくさんある

時代です。

 

ランナーよ、

もっと自由であるべき!

 

だと思うんですよね。

 

だから、

『いろいろ試せばベストに出会える!』

んです!

 

いろいろ試すと

新たな発見がありますよー!

 

 

ワッグル4月号増刊 Runners Pulse Magazine Vol.5 (ワッグル増刊)

ワッグル4月号増刊 Runners Pulse Magazine Vol.5 (ワッグル増刊)

 

 

 

 

 

春はフリーダムISOでフリーダムなランニングを!

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いつもありがとうございます。

 

サッカニ

ランニングシューズレビュー、

今回は、

フリーダムISO編です。

 

フリーダムISOは

ソール前面に

軽量、高反発の素材、

EVERUNを使用しています。

 

もちろん、アッパーは

ISOシステムで快適なフィット感を

演出しています。

 

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使用するシーンとしては、

サポートモデルではないので、

ペースを上げたランニングや

短い距離のレースで

その機能を発揮します。

 

ニュートラルな足運びが

できやすい作りです。

 

軽量で、

なおかつ、

ソフトな反発があります。

 

かかとと前足部の差が

4ミリですので、

高低差で重心移動というよりは

スピードを上げるシーンで

履くことをオススメします。

 

とはいえ、

この、

フリーダムISO TYOは

日本限定モデルで

アッパーに桜、

ソールもデザインが凝っているので

ちょっとしたランニングでも

履きたいですね!

 

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こういうシューズと

前回ご紹介した、

ガイドISOをうまく

履き分けると、

このシューズの良さが実感できます。

 

この春、

満開の桜の木の下で、

フリーダムISO TYOを履いて

ランニングいかがでしょうか?

 

 

 

 

全てのランナーにガイドISOをオススメする理由

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いつもありがとうございます。

 

さて、

サッカニーのランニングシューズ、

ガイドISOのレビューです。

 

ガイドISOは、

いわゆる、トレーニングシューズの

分類になりますが、

低価格で押さえる機能は

しっかり押さえてある、

おトクなシューズです。

 

ISOは

シューズのアッパー部分と

シュータンが一体化していて

フィット感を高めている

サッカニーの機能です。

 

ソールは

これまたサッカニー独自の

EVERUNという軽量な

ソールを使用しています。

 

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そして、

このシューズ名の由来?

と思われる、

内側には

オーバープロネーション対策の

パーツが使用されています。

 

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内側のロゴの部分ですね!

 

この部分がかかとを

内側に過剰に倒れないように

サポートするわけです。

 

かかとが過剰に内側に

倒れこむ、

オーバープロネーションは

様々なトラブルの原因となります。

 

スネの痛みである、

シンスプリントや、

ヒザの痛みを引き起こします。

 

見た目はいかにも

ソールが厚くて、

重さを感じさせますが、

しっかりとサイズを合わせて履けば

軽快に走ることができます。

 

この手のシューズを

オーバーサイズで履いてしまうと

余計なバタバタ感を

出してしまいます。

 

さらにこのような

サポートシューズでも

しっかり走れることが

サポートの軽いシューズに

履き替えて、

スピードを上げた時に

恩恵を受けることができます。

 

デイリートレーニングから

ウォーミングアップ、

ウエイトのある方なら

レースでも使えます。

 

なので、

このような

サポートシューズは

全てのランナーに1足は

必要なんです。

 

ちょっと走力がある

ランナーにも

ぜひ、履いてもらいたい1足です。

 

ということで、

サッカニーガイドISOのレビューでした!

 

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