一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

シューズを使いこなす『選び方』『走り方』セミナー大募集!

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シューズを使いこなす『選び方』『走り方』セミナー!

いつもありがとうございます。

 

今年も、

ランニングシューズセミナー、

開催決定しました!

 

昨年、一昨年と

当院の患者さまに限ってご招待させていただき

開催しておりましたが、

今年は、

もっともっと

多くのランナー、指導者に

本当のシューズの選び方や、

使い方を知ってもらうために

様々な媒体で

募集することにしました!

 

詳しくは

特設サイトをつくりましたので、

ぜひご確認ください。

 

shoes-niigata.strikingly.com

相模川芝ざくらまつりマラソンの巻

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いつもありがとうございます。

 

昨日は

『第3回相模川芝ざくらまつりマラソン』に

参戦してきました!

 

この大会は

相模川芝ざくらまつりの

イベント会場である、

相模川の河川敷を往復する大会です。

 

種目は

駅伝から

20キロ、

3キロ

親子マラソン

5キロ、

10キロ、

と、朝からたくさんの種目で

進行しています。

 

とはいえ、

参加者数も少なく、

ローカル色満載です。

 

今季初の

5キロを走りましたが、

先週から体調不良で

前日まで出走を迷いましたが

練習と割り切って走りました。

 

5キロのスタートは

12時40分。

 

朝から駅伝や

20キロが開催されており、

早く着き過ぎたので

コースの確認がてら

河川敷を散歩しました。

 

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コースは1周2.5キロを

往復する河川敷沿いを走ります。

 

500メートルほど一般道を

走るため多少のアップダウンは

ありますが、

ほぼフラットです。

 

芝ざくらはもちろん、

桜並木も満開で

なんか得した気分です。

 

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スタートする頃には

気温が上昇し、

20度以上になりました。

 

さらに、

体調不良の影響で

走らなくても喉が渇き、

河川敷の砂埃もあり、

個人的にはキツいレースでした。

 

スタートは

狭い河川敷ですので、

一斉スタートではなく、

ショットガンスタート、

といって、

3名ずつスタートし、

きちんとスタートしてから

タイム計測をする形です。

 

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体調が良くないのと、

後方からスタートすれば

上位とのタイム差が分かるので

控えめに4列でスタート。

 

走り始めて、

やはり調子が悪い・・・

 

悪いなりに走るのも

練習と思い、

久しぶりに

苦痛な時間を過ごしました。

 

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レース後は

これまた久しぶりに

肺が焼けるような

痛みを覚え、

スピードを上げる感覚を

思い出しました。

(実際には全くスピードが

上がってませんでしたが・・・)

 

なんとかゴールし、

成績表を受け取ると

年代別で3位の

銅メダルをもらいました!

 

これが

ローカル大会の良さ?

ですね。

 

体調をしっかり戻して

またトレーニングしたいと思います。

 

ということで、

ローカル色満載の

『第3回相模川芝ざくらまつりマラソン』の

大会参戦記でした!

 

 

 

 

 

どこが分岐点か?

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いつもありがとうございます。

 

当院には

オトナだけではなく、

小学生や中学生、

学生も来院されます。

 

開業して

7年も経つと、

中学生だった子が

高校、大学へと進み

時の流れを感じます。

 

中学生から診ている子も

大学生や社会人として競技を

続けています。

 

最近思うのは、

やはり

自分で考えて

自分で行動できる子は

強くなりますね。

 

中学生の時は

予約の電話も親御さんに

してもらってた子が

自分から電話できるようになり、

きちんと自分の考えで

タイミングを合わせて

予約を取れるようになると

成長を感じます。

 

一方で、

社会人になっても

お母さんが予約の電話を

入れるパターンもあります。

 

社会人になっても、

ですよ。

 

その違いは

競技成績にも

反映されています。

 

自分で行動できる子は

インターハイチャンピオン、

さらに全日本入りが濃厚、

しかし、

社会人として競技を続けている

一方の子は

未だにお母さんが

予約の電話を入れる。

 

自分で考えて行動できれば、

コンディショニングで

計画して治療が進み、

 

痛いときだけ、

行き当たりばったりであれば、

その場しのぎ。

 

その差は大きいと思うんです。

 

先日、

他の高校生も、

合宿前に治療し、

良い状態で送り出しましたが、

レーニングがハードで

痛みが出たそうです。

 

それを

合宿先から

お母さんに相談し、

お母さんから

予約の電話がありました。

 

私の時代では

考えにくい

一連の流れです。

 

いつまでも

『お母さんと一緒』では

強くなりませんよ!

 

可愛い子には旅をさせよ、

といいますね。

 

最近思うことでした!

 

雪が降っても走るあなたに!おススメシューズ!

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いつもありがとうございます。

 

今日は4月2日。

 

春・・・

というより

冬に戻った南魚沼市です。

 

雪が

しんしんと降っています。

 

こんな雪道でも

ランナーは走りたいんです!

 

トレッドミルより

体育館のランニングトラックぐるぐるより、

やっぱり

外で走りたいですよね。

 

この冬は

暖冬小雪でしたが、

道路は真っ白く

雪が積もります。

 

そんな時におススメできる

シューズのご紹介です!

 

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サッカニー KOAです。

 

また、サッカニーかよ!

って感じですね。

 

本来は

トレイルランニングシューズの

ラインですが、

これが

雪道に使えるんです!

 

多少の雪道なら

滑らないソール!

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ホントに滑りません。

 

多少の水なら侵入を防ぐ、

ラミネートされている

アッパーを使っています。

 

この機能で

1万円しません!

 

寒の戻りで寒い日に

このシューズを履いて

春を待ちたいと思います。

 

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大迫傑に学ぶ

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いつもありがとうございます。

 

今日から新年度、

特に変わることもなく

日々、

淡々と

粛々と

目の前にいる患者様に

できることをしていきます。

 

今、発売されている

Number Doは

春のランニング特集!

表紙が大迫傑選手です。

 

大迫傑選手以外にも

さまざまな方が

さまざまな角度から

ランニングについて

書かれています。

 

その中で、

大迫傑選手に

質問コーナーの記事があり

とても深くて

勉強になるので

ご紹介します。

 

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Q フォアフット走法に必要な筋肉と、

そのためのトレーニング方法を知りたいです。

 

という問いに、

 

そもそもなぜ

フォアフットにしたいのでしょうか?

フォアフットは結果であり、

目的ではないですよね。

 

という一文に

彼の考え方が

凝縮されていると思います。

 

インターネットや

マスコミで

フォアフットや

ヴェイパーフライなど、

薄っぺらい情報のみに

右往左往している

ランナーに気付いて欲しいです。

 

なんのために、

それをやるのか、

それを使うのか、

 

そういうことが

抜けていると

物事の本質を捉えることは難しいです。

 

治療も一緒で、

なんために、

どの道具を使って、

どういう目的で、

行なうのか?

 

それを日々

考えながら

仕事をしています。

 

新年度、

毎日が新しく、毎日が門出

 

松下幸之助さんの

日めくりカレンダーを

見て、

気持ちを新たにするのです。

 

 

 

 

 

いのちの仕組み

 

いのちの仕組み──病むことも生きること。

いつもありがとうございます。

 

私の鍼灸師としての

考え方に大きく影響を与えてくださった、

石原克己先生の

最新の著書が先日発売されました。

 

そして、

アマゾン先行予約の

本が今日、届きました!

 

石原先生は

千葉県五井で

東明堂石原鍼灸院を営みながら、

古代九鍼の研究、研鑽をし、

多くの臨床家に影響を与えた

鍼灸師です。

 

私も、

勤務時代に千葉に住んでいて

直接治療を受けに行ったり、

さらには

開業前に東明堂で研修もさせてもらいました。

 

その研修が、

もう7年前でこの時期です。

 

7年かと思うと感慨深いです。

 

その後は、

九鍼の勉強会でも

お世話になりました。

 

最近、ご無沙汰しておりますが

今回新しく著書を出されるということで

すぐに予約しました。

 

まだ、すべて読み終えていませんが、

今の自分にとっても

たいせつな一冊になりそうです。

 

からだだけだけはなく、

こころのアプローチの

大切さも教えていただきました。

 

感謝して読みたいと思います。

 

 

いのちの仕組み──病むことも生きること。

いのちの仕組み──病むことも生きること。

 

 

私が○○○で走らない理由

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私が○○○で走らない理由

いつもありがとうございます。

 

3月も終わりに近づき、

来週月曜日には新しい元号の発表ですね!

 

新潟もこの期に及んで

雪が降ったりしていますが、

ようやく道路も雪が消えてランニングシーズンに

突入です。

 

今月は

鴻巣パンジーラソン

熊谷さくらマラソンと、

レーニングとはいえ

2レース、ハーフマラソンを走りました。

 

個人的に

昨年の今の時期より走れています。

 

練習量も増えていますが、

それを支えているのは、

明らかに

ランニングシューズのおかげです。

 

ランニングシューズも

フィッティングが合っていることは

もちろん、

レーニングの目的、

スピードレンジに合わせて

『履き替え』を実践しているからです。

 

ゆっくりジョグをするときと、

スピードをあげて走る

テンポアップラン、

スピード練習では

シューズの機能、目的が

大きく異なります。

 

ちょっと走れるベテランさんに多いのが

レースシューズで

なんでもやってしまうパターン。

 

履き替えてますよ、

と言っても、

アシックスなら

ターサーのレースで消耗したものと、

レース用のターサー、

というように

それ、同じシューズでしょ、

とツッコミを入れても

本人は気付かないんですね。

 

俺は走歴が長いから

初心者用のサポートシューズは

いらない、

なんて考えの方も多いです。

 

今でこそ、

ナイキに代表される

ソールが厚い

厚底シューズが注目されていますが、

日本のランニングシューズの原型は

大河ドラマで描かれているように

足袋なんですね。

 

足袋の薄いソールから

ランニングシューズが発展したので

日本人の感覚としては

薄いソールのシューズで

足を鍛える、

という発想が原型です。

 

ですから、

欧米の硬い石畳など

走るために発展してきた

シューズと歴史的背景が異なるのも

考え方の違いですね。

 

そこに来て、

一時期ムーブメントになった、

ナチュラルランニング、

ベアフットブームですね。

 

近代的な機能満載のシューズを

履いていて故障する人が

ある民族が

はだしや、ワラーチというサンダルを

履いて快走する姿を見たことから

一大ブームを引き起こしましたね。

 

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

 

 くわしくは

ベストセラーにもなった

『BORN TO RUN』を

読んでみてくださいね。

 

その考え方のみを

実践した

ワラーチランナーが増殖しました。

 

見た目も目立ちますしね。

 

当院にも

はだしで走って、結果

ふくらはぎを痛める、

という方が数名いらっしゃいました。

 

ネットとランニング仲間の

情報のみで、

ワラーチでいきなり20キロも走れば

足はぶっ壊れますよ。

 

はだしが

悪いわけでも

ワラーチが悪いわけでも

ありません。

 

その目的が大事なんです!

 

私も

レーニングに

あえて

サポート効かないシューズを

履くこともありますが、

目的は

からだをほぐすことや

シューズのサポートを

再認識するためで、

それをメインには

間違ってもしません。

 

私は

もともとランニングシューズが好きで

小学生のころは

ミズノに入社してランニングシューズを作る!

という夢を持っていたほどです。

 

今もスポーツシューフィッターとして

正しいシューズの使い方や、

目的に合わせた使い方、

フィッティングをご案内しています。

 

普通に

新しいモデルのシューズって

ワクワクしませんか?

 

もう、私は

新しいシューズを眺めながら

ビール3杯はイケます 笑

 

ということで、

私が『はだし』で走らない理由でした!

 

でも、

一番の理由は

はだしは痛いからです。

 

芝生や砂浜、

土の上はともかく、

アスファルトやコンクリートの上で

走ってケガしたくないですからね。

 

これからも、

本当のことをランナーにお伝えしていきます!