一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

木島平に行ったら、ここは訪れたい!秘境の温泉!

 

f:id:otsuka_style:20190510165636j:image

 

いつもありがとうございます。

 

先日、

木島平村でミズグチメソッドを

受けた帰り、

ちょうどお昼時、

さらに坂道をたくさん走って

汗を流したかったので

馬曲温泉』に

寄ってから新潟に帰りました。

 

馬曲温泉』って読めます?

 

ままがり温泉ではないですよー

うままがり温泉でもないですよー

 

まぐせ温泉と読みます。

 

私は読めませんでした・・・

 

今回行ったのは

馬曲温泉 望郷の湯』という

温泉施設です。

 

f:id:otsuka_style:20190510170958j:image

 

木島平村

けっこうな山ですが、

その中心部からさらに

山に入ったところにあります。

 

入り口で料金を払いますが、

野天風呂と内風呂の

入り口が別々なので

どちらかに入ったら

着替えてまた入るという形です。

 

野天風呂に入りたかったのですが、

食堂は内風呂の手前にありますので、

お昼ご飯を食べて

そのまま内風呂だけ入りました。

 

f:id:otsuka_style:20190510171332j:image

 

食堂はこんな感じ。

 

田舎の料理が楽しめます。

 

今回は

馬曲定食を食べました。

 

f:id:otsuka_style:20190510171636j:image

 

名物のお蕎麦も美味しかったです。

 

行った時間が

12時手前、

しかも連休明けで

比較的空いていました。

 

やはり、

山奥の秘湯、

年配の方が多かったです。

 

私が食べ終えた頃に

ちょうどお風呂上がりで

食堂が混み始め、

お風呂は貸し切りで入れました!

 

f:id:otsuka_style:20190510173837j:image

f:id:otsuka_style:20190510173859j:image

 

いわゆる、

無色透明のお湯で

クセがなく、

ぬるめでリラックスできました。

 

次回は

野天風呂も入りたいですね。

 

山の中で

のんびり

リラックスできる

よい温泉でした。

 

というで

馬曲温泉 望郷の湯』

レポでした!

 

また

ミズグチメソッド受けた後に

来ようかな?

 

 

 

 

 

 

 

エゴを捨てること、執着を捨てること

f:id:otsuka_style:20190510164243p:image

いつもありがとうございます。

 

最近考えていることです。

 

治療効果を上げるために、

自分の念や想いを

患者さんにぶつけることのみが

 

いいことなのか?

 

もちろん、

治療を行う限りは

症状が改善したり

痛みが少なくなったり

苦しみが緩和されることを

目指しています。

 

そういう気持ちは

根底にあります。

 

ですが、

結果をコントロールすることは

それに対して執着したり

エゴの押し付けに

なりかねません。

 

 

?!

 

言ってることよく分かりませんね?

 

からだの状態が

良くなることは

治療者側だけではできません。

 

治療を受ける方と

治療する人間が同じ方向に

向かっていかないと

成立しません。

 

ベッドに寝て

起きたら

全て改善するなんて

ありません。

 

普段の思考、

取り入れる食事、

家庭の環境、

職場、学校との関係性・・・

 

全ての要因で

今という結果があります。

 

結果を変えるには

原因を変えなければなりません。

 

原因は

ひとつだけとは

限らないですね。

 

そこに気付かないと

結果が変わらないのです。

 

そんなことを

治療していて

共有できたら

もっと結果は素晴らしいことに

なるのではないかと思います。

 

そのために、

俺がやってやる、

俺が治す、

なんて思考は

捨てて

できることはやって

宇宙におまかせ、

の心境が大切なのだと

最近考えています。

 

f:id:otsuka_style:20190510164301p:image

 

 

もともと、

鍼灸

天人合一思想など

人間と宇宙、

人間と自然に

ついての考え方があります。

 

人間の中にも

宇宙があります。

 

自然の摂理や

法則をしっかり感じて

日々の臨床に

活かしていきたいと思います。

 

ちょっとまとまりのない

文章ですね。

 

また改めて

感じたことをアップしたいと思います!

 

 

 

身体が求める運動とは何か~ミズグチメソッド 後編

 

f:id:otsuka_style:20190508205707j:image

 いつもありがとうございます。

 

5月8日に受講してきた

【ミズグチメソッド】レポート

後編です。

 

今回は

コーチングのみの

Cコースを受講しました。

 

【ミズグチメソッド】は

インソール作成、からだの調整、コーチングを含めたAコース、

からだの調整、コーチングのBコース、

コーチングのみのCコース

からだの調整のDコースに

分かれています。

 

今回はCコースにしましたが、

構造的な問題の解決も含めると

次回はBコースを選びたいと思います。

 

からだの調整も

バイニーアプローチを使いますので

とても気持ちよく、

なおかつ

からだの機能が上がります。

 

ミズグチメソッドについては

こちらから→

https://nurselog.wixsite.com/mizuguchimethod

 

ここから先は

私の個人的な忘備録も含めての

内容ですので

全ての方に当てはまりません。

 

流れとしては

今回の目的や

現状の問題点をまずカウンセリングします。

 

今回は

前回受けてから

日が経ってしまったことにより、

自分の感覚と客観的に見た状態の

差が余りにも大きく、

パフォーマンスが上がらない状況でしたので

その差を埋めること、

その差はなんなのかを

教えてもらうのが主な目的です。

 

ランニング動作の

ビフォーアフター

動画で撮影します。

 

簡単なウォーミングアップのあと、

登りの走りと

下りの走りを

側面、正面からそれぞれ

撮影します。

 

その時点で

もう動きの固さや

坂道に対しての

苦しさが出てしまいます・・・

 

ビフォーの動画を見ても、

2本のレールの上に足を運んでいるつもりが

一直線上に足を運び、

かなりクロスステップ気味に接地していました。

 

クロスステップで接地していれば

各関節に負担がかかり、

腹圧も下がり、

運動の先回りシステム

(先行随伴性姿勢調節 APA)も

うまくいきません。

 

衝撃を緩衝できないので

アウターマッスルをたくさん使い

早く疲労してしまいます。

 

どうでもいいことですが

ちなみに

木島『平』なのに

平地はありません。

 

f:id:otsuka_style:20190508212140j:image

 

もちろん坂道を使うのは

重力の落下や

床半力を考慮しているからです。

 

撮影後は

施術部屋

(水口さん曰くほったて小屋)

に戻って、

動画を確認して問題点を

抽出します。

 

今回は

からだの構造的な問題を指摘されました。

 

特に体幹と骨盤内の固さです。

 

体幹や骨盤内が固いと

重力をからだで緩衝できず、

結果的に

筋肉に負担がかかり、

筋肉が固くなるのはもちろん、

すぐに疲労してしまいます。

 

そんな状態ですから

腹圧も低く、

並進バランステストは

全く耐えられません・・・

 

いつも患者さんに評価を

している自分の体幹が効いてないなんて。

 

体幹、骨盤内の固さの他に、

前庭迷路系の問題の可能性も

指摘されました。

 

前庭迷路系は

重力の加速度を感じるところで、

そこがうまく機能しないと

からだが加速度を受け入れらない、

スピードに対して

加速できないことになります。

 

その、

構造的な問題の改善については

セルフメンテナンスを教えてもらいました。

 

からだの動かし方については、

腕の使い方によって

結果的に

肩甲帯が動いていきます。

 

立位で

膝の屈伸を使って

腕振りをするエクササイズを

教えてもらいました。

 

どうしても

いざ、走る、となると

胸を張って

体幹を固くしてしまうクセが

ついてしまっているので、

走りはじめは腕をぶら〜んと下げて

リラックスした状態から

腕振りをしていくと

比較的うまくいく感覚が掴めました。

 

f:id:otsuka_style:20190509103246j:image

 

↑これはコーチング後半の

比較的良い感覚の走りです。

 

でも、

バイニーアプローチや

ミズグチメソッドを学んだことのない方は

この静止画で

・腰が落ちている

・背中が曲がっている

みたいな印象を受けるでしょう。

 

これが動作を診るときの

大事なポイントで、

連続した運動をコマ送りで

その瞬間だけを見てしまって

評価をしても

問題点が抽出できないことがあります。

 

f:id:otsuka_style:20190509104224j:image

 

↑これもアフターの良い感覚の走りです。

クロスステップではなく、

しっかり2直線上に足が接地できています。

 

なかなか一度に

全ての問題をクリアにすることは

できないので、

たくさんの気付きと

宿題をもらいました。

 

バイニーアプローチも

しっかり復習して

まだ学んでいないコースも

勉強しなければならないと感じました。

 

とにかく、

自分自身のパフォーマンスを上げるのは

もちろん、

本当の目的は

患者さんにしっかりと

学んだことを

提供することです。

 

それには

まず自分のからだが

変わる感覚を理解できないと難しいです。

 

これからもしっかり学んでいきます!

 

f:id:otsuka_style:20190509105101j:image

 

水口氏の

考え方やバイニーアプローチに

関しては

著書が多数あります。

 

興味ある方はぜひ

お読みくださいね。

足についての本当の知識

足についての本当の知識

 

 

 

要は「足首から下」~足についての本当の知識~ (じっぴコンパクト新書)
 

 

 

身体が求める運動とは何か 法則性を活かした運動誘導

身体が求める運動とは何か 法則性を活かした運動誘導

 

 

身体が求める運動とは何か〜ミズグチメソッド 前編

足についての本当の知識

いつもありがとうございます。

 

水口さんとの出会いは

2013年に出版された、

『足についての本当の知識』を

読んで、フェイスブック

友達申請をしたのが始まりです。

 

『足についての本当の知識』を

はじめて読んだときは

衝撃的だったと記憶しています。

 

当時、新潟に戻って

開業直後くらいです。

 

同じ時期に

治療についてシューズや

インソールからのアプローチも

考えていましたので、

スポーツシューフィッター資格を取得し

インソールも導入する予定でした。

 

しかし、

スポーツシューフィッター資格で

取り扱えることのできる、

あるメーカーのインソールの

作成方法に疑問があり、

(崩れた足のアライメントで

足の形を取って作るインソールって

どうなんだろう?

パワーポジションを

取って足の形を作っても動作の時は

どうなんだろう?

というような疑問・・・)

 

それ以前にも

パッドを切ったり貼ったりして調整する

作成方法のインソールの

ライセンスも取得しましたが、

講習会で先生に質問すると

それぞれ全く違う回答で

困ってしまいました。

 

それじゃ、

水口さんの提唱する

スーパーフィート社のインソールの

セミナーを受講して

直接聞いてみようと申し込みました。

 

そのセミナーは

タイミングよく新潟県内での開催で

運も良かったです。

 

そのセミナーでは

足部の機能解剖はもちろん、

他社のインソールの違いについても

学びました。

 

今まで疑問に思っていたことが

全てクリアになり、

自分でも使って変化が実感できたこと、

その変化をしっかり患者さんに

説明、体感してもらえたことで

当院でスーパーフィート社の

インソールを取り扱うことになりました。

 

それ以来、

スーパーフィート社のカスタムフィットの

講習会等でご挨拶させていただいたり

トレイルランニングの大会などで

交流させてもらったり、

また、当院にも顔出していただいたりと

お世話になっています。

 

そして、

バイニーアプローチ

(統合的運動生成概念)という

今までにない考え方の治療方法を

教えてもらい、

それからは基礎コースを

コンプリートし、

たくさんの理学療法士の先生方とも

ご縁をいただきました。

 

さらに、

【ミズグチメソッド】の

原型でもある

インソール作成と動作分析の

セッションに選手を連れて

木島平まで

行ったり、選手を紹介したりと

私も一緒に勉強させていただきました。

 

その後、セッションが体系化され

【ミズグチメソッド】となり、

さらにこの5月から

現在のようなシステムに進化し

多くの方に指導されています。

 

詳しくはこちら→

https://nurselog.wixsite.com/mizuguchimethod

 

私も

3年前に【ミズグチメソッド】を

受講しました。

 

今回はそれ以来の受講です。

 

3年前の当時は

6月にトレイルランニングのレース中に

右足関節を骨折し、

バイニーアプローチでリハビリを経て

秋に受講という状況でした。

 

その時に教わったこと、

学んだことが、

時間の経過とともに

主観と客観の

ズレが出てきていると

感じたのが、

今回の受講理由です。

 

【ミズグチメソッド】の考え方は

 

すべての運動には法則性があり、

それは

人間のからだの構造やしくみ、

自然の摂理という絶対的な法則に

委ねるということです。

 

本来の

からだが求める運動を

取り戻す、という感じです。

 

足し算というより

余計な思考や動きを

取っ払って、引き算していく感覚です。

 

日本における

ランニング動作の指導は

体幹を固定して

手足以外は

無駄に動かさず、

体力を温存するという考え方です。

 

しかし、

からだが動かないように

運動を制御することが

結果的にパフォーマンスの低下、

故障の原因を引き起こすという理論は

今までの一般的な考えとは大きく異なります。

 

久しぶりに診ていただきましたが、

まず自分のからだ、

構造的な問題を指摘され、

いつも患者さんに指導している

自分の状態を自分で把握しきれていない

現実に向き合うことに

なりました。

 

セッションは

まずカウンセリング、

その後、現状の動きを撮影し

フィードバック、

問題点を教えていただき、

それを踏まえて

もう一度、

撮影、フィードバック、

という流れです。

 

今回の自分の

課題は忘備録として

次回のブログにアップします!

 

後編へつづく。

 

f:id:otsuka_style:20190508120604j:image

f:id:otsuka_style:20190508171052j:image

 

足についての本当の知識

足についての本当の知識

 

 

 

要は「足首から下」~足についての本当の知識~ (じっぴコンパクト新書)
 

 

 

身体が求める運動とは何か 法則性を活かした運動誘導

身体が求める運動とは何か 法則性を活かした運動誘導

 

 

長野県動物愛護センターに行ってみた!

f:id:otsuka_style:20190506091323j:image

いつもありがとうございます。

 

前日、

『第32回佐久鯉マラソン』に

参加した後、

家族で小諸市にある、

『長野県動物愛護センター(ハローアニマル)』という施設に立ち寄りました。

 

施設内には

犬や猫、ウサギ、などが

飼育されていて

職員の方々が優しく丁寧に

動物との触れ合い方を教えてくれます。

 

f:id:otsuka_style:20190506091656j:image

 

f:id:otsuka_style:20190506091735j:image

 

場所はちょっとした高台にあり、

小諸市街が一望できる気持ち良い場所です。

 

f:id:otsuka_style:20190506091839j:image

 

f:id:otsuka_style:20190506091904j:image

 

施設の利用は

無料です。

 

犬や猫と触れ合える施設ですので、

私たちのように家族連れが多いです。

 

派手な演出はありませんが、

ちょっと癒されて

勉強にもなる施設です。

 

犬や猫が好きな方はぜひ

行ってみてくださいね。

 

f:id:otsuka_style:20190506092137j:image

 

私、

実はつい近年まで

犬や猫に触れませんでした。

 

3歳くらいの時に

猫にひっかかれた記憶があり

また、家では犬や猫は飼っていなかったので

縁がありませんでした。

 

それが、

今は犬、猫と

同居しているので

慣れってすごいですね。

 

アニマルセラピーもありますから

動物と触れ合うことも

今は私にとってなくてはならない日課です。

 

f:id:otsuka_style:20190506092518j:image

 

 

詳しくはこちらにリンクを貼っておきます!

https://www.pref.nagano.lg.jp/dobutsuaigo/index.html

第32回佐久鯉マラソン参戦記

 

 

 

f:id:otsuka_style:20190505093430j:image

 

いつもありがとうございます。

世の中、

平成から令和に変わる10連休。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

大型連休も気付けば後半。

 

昨日、5月4日は

このゴールデンウィーク唯一の

お出かけ?

『第32回佐久鯉マラソン』に

初参加してきました。

 

前日の仕事終わりで

今回は前橋に宿泊。

 

今回も家族同伴、

家族サービスということに

しておいてください。

 

エントリーした

5キロのスタートは

11時!

 

この時間なら

新潟から朝出ても間に合うのですが、

受付が全種目8時15分までとなっています。

 

事前にナンバーカードも

送られているので、

当日受付の意味がわからないですが、

初参加なので

言われるがままに

間に合うようにスケジュールしました。

 

前橋のホテルを

6時過ぎに出発。

 

佐久までの途中、

横川サービスエリアで

おトイレにピットインするも

おトイレ渋滞で回避。

 

さすが、

軽井沢手前のサービスエリアは

朝7時でもかなりの混雑状況でした。

 

会場には

余裕を持って7時15分に到着。

 

会場は

佐久市駒場公園です。

 

近くにコンビニもあり、

会場の駐車スペースもたくさんあります。

 

f:id:otsuka_style:20190505113057j:image

 

開会式は

8時30分、

9時からそれぞれの種目が

スタートしていきます。

 

f:id:otsuka_style:20190505113653j:image

 

天気も良く、

スタートまでかなり時間があったので

ひと休み&ひと眠り。

 

f:id:otsuka_style:20190505113751j:image

 

f:id:otsuka_style:20190505113805j:image

 

かなり時間をつぶしましたが

レースの11時となりました。

 

5キロは150名くらいの一斉スタートです。

 

f:id:otsuka_style:20190505113927j:image

 

勢いよく飛び出す

中学生と接触に気をつけて

コースに出ます。

 

公園内を

2周回して

公園外のロードを走ります。

 

f:id:otsuka_style:20190505114100j:image

 

抑えていくつもりが

やはりレース。

 

周りにつられて

早めに入ってしまいました。

 

公園外のロードは最初は登り基調、

後半に下りがあり、

折り返すという

地味にアップダウンのある

コースでした。

 

終始、

女子高生とデッドヒートし、

最後にちぎられました 笑

 

自分の主観的な感覚と

動画を見て、

かなりの差があるので

そこをどういう風に修正するか

考えていきます。

 

f:id:otsuka_style:20190505114349j:image

 

しかし、

この大会は

種目数が多く、

さらに入賞も8位までと

大盤振る舞いです。

 

ということで

f:id:otsuka_style:20190505114459j:image

f:id:otsuka_style:20190505114524j:image

 

カテゴリーで

7位になり、

佐久のお蕎麦をいただきました!

 

レース後から

表彰式は

スムーズで

完走賞もすぐ発行でした。

 

受付時間だけが

若干不満ですが、

地元の陸協の方が

一生懸命に運営されていて

安心して走れました。

 

距離は50メートルくらい

短い?

と思いますが・・・

 

シューズは意外にもレースでは初の

アディゼロ タクミ レン

を履きました。

 

久しぶりにナイキ以外の

シューズです。

 

レース後は

佐久平駅近くで

髪を切り、

入浴、お昼を食べて

帰りました。

 

佐久鯉マラソン

この連休期間中の

佐久鯉祭りのイベントのようで

気球を見たりできました。

 

佐久には

縁があり、

久しぶりに来ましたが

やっぱり良いところでした。

 

お土産は

鯉の煮付けを買って帰りましたよ。

 

ということで

このゴールデンウィーク唯一、

連休っぽい話題、

『第32回佐久鯉マラソン』参戦記でした!

 

f:id:otsuka_style:20190505115916j:image

 

 

 

平成まんじゅうに学ぶ

f:id:otsuka_style:20190430130124p:image

いつもありがとうございます。

 

新しい時代の幕開けです。

 

平成時代は

日本では戦争のない時代でした。

 

令和時代も引き続き、

平和で安心して生きていきたいですね。

 

さて、

改元があったり

総理大臣が変わったりすると

よく、

『平成まんじゅう』とか

『令和まんじゅう』とか

安倍晋三〇〇まんじゅう』とか

よく見ますよね?

 

ある意味、

時代の変わり目や

イベント時に

よくある光景ですが、

実はそこに

ビジネスの真髄を感じます。

 

単なる

『おまんじゅう』なら

たいして売れませんよね?

 

それが、

『平成』や『令和』の

焼印が入るだけで

売り上げが大きく変わる。

 

中身なんて

おまんじゅうなら

たかが知れてるじゃないですか?

 

いかに

同じようなものと

比較して

違いを魅せるのか?

価値を感じてもらえるのか?

 

それが大事ですよね。

 

その価値は

限定的だったり、

作り手、売り手のストーリーだったり、

いくらでも、

付加価値をつけることができます。

 

だから、

幼少期から勉強ができて

エリート人生を歩んできた方の話と、

不良から改心して

まじめになった方なら

明らかに

後者の方が

ストーリーが興味深く、

話を聞くはずです。

 

これからは共感と共有の

時代です。

 

所有することに

価値をおいた時代から

お互いにシェアする

時代です。

 

いつの日も

時代に合わせて

考え、

行動できるかが重要です。

 

そんなことを

深く考える、

令和元旦の今日のブログでした!