一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

レゴランドは1歳児と行っても楽しめるか?

f:id:otsuka_style:20190824123204j:image

 

いつもありがとうございます。

 

もう、2か月前のことですが・・・

 

伊勢神宮に家族と参拝した帰り、

名古屋のレゴランドに行きました。

 

本当はアンパンマンミュージアム

行きたかったのですが、

あいにく、改装中で断念。

 

そこで浮上したのが、

名古屋のレゴランドでした!

 

しかしながら、

息子はまだ1歳を迎えたばかり。

 

アンパンマンならご機嫌になりますが、

レゴランドは未知の世界です。

 

というか、レゴ自体まだ

おもちゃ箱にはラインナップされていません。

 

一抹の不安を抱えたまま、

レゴランドに行ってみました。

 

結論。

レゴランドは1歳児と行っても

充分楽しめます!

 

では、その3つの理由を挙げていきます!

 

①園内のスタッフが子どもに優しい!

当日は6月の平日でしたが、

混雑する前に行きたかったので、開園時間の前に到着するスケジュールで向かいました。

平日からか、名古屋港の駐車場はスムーズに停めることができました。

開園時間前に行き、チケットを購入。

開園時間まで待つ間に写真を撮っていたところ、年配のスタッフの方が近づいて写真から撮ってくれました。

 

f:id:otsuka_style:20190824124325j:image
f:id:otsuka_style:20190824124303j:image
f:id:otsuka_style:20190824124306j:image
f:id:otsuka_style:20190824124314j:image
f:id:otsuka_style:20190824124310j:image

 

場内に入る前にもいろいろと

写真を撮りたくなるスポットが多いです。

 

スタッフの方の親切さに感謝です。

 

ですが、それは園内も一緒で、

ベビーカーを押している家族には特に積極的な声がけをされているようで、とても好印象でしたね。

 

千葉にあるのに

東京という

夢の国くらいのホスピタリティを感じました。

 

そういった面ではとても安心できます。

 

②1歳児でも遊べるエリアあり!

基本的には遊園地なので、

乗り物や体験型アトラクションが

たくさんあります。

 

ですが、まだ1歳には

理解は難しいです。

 

もちろん、乗り物も楽しいですが、

本人はからだを動かしたいときに

動きたいので・・・

 

安心してください!

 

そういうエリアがあります。

 

f:id:otsuka_style:20190824140559j:image
f:id:otsuka_style:20190824140603j:image

f:id:otsuka_style:20190824140554j:image

 

比較的、入り口に近いところに

大きなブロックや滑り台などがある

エリアがあります。

 

私たちと同じような赤ちゃん連れが

たくさん遊んでいましたよ。

 

乗り物や、体験型アトラクションよりも?

熱中して遊んでいました。

 

③大人も楽しめます

 

f:id:otsuka_style:20190824141152j:image
f:id:otsuka_style:20190824141158j:image
f:id:otsuka_style:20190824141128j:image
f:id:otsuka_style:20190824141135j:image
f:id:otsuka_style:20190824141148j:image
f:id:otsuka_style:20190824141155j:image
f:id:otsuka_style:20190824141139j:image

 

特に『ミニランド』は

ずーっと見ていても飽きませんでした。

 

レゴで作られた、

日本各地の風景は

インスタ映えすること間違いなし!

 

さらに、レゴランドを出て

すぐ横にはシーランドという

水族館もあり、

そこも良かったです!

 

f:id:otsuka_style:20190824141556j:image
f:id:otsuka_style:20190824141535j:image
f:id:otsuka_style:20190824141543j:image
f:id:otsuka_style:20190824141552j:image
f:id:otsuka_style:20190824141610j:image
f:id:otsuka_style:20190824141607j:image
f:id:otsuka_style:20190824141602j:image
f:id:otsuka_style:20190824141539j:image
f:id:otsuka_style:20190824141546j:image
f:id:otsuka_style:20190824141559j:image

 

レゴランドと水族館の

シーランドのお得なコンボパスポートを

購入しました。

 

ということで、

レゴランドは1歳児も、

大人も楽しめる場所でした!

 

また、行きたいと思うくらい良かったですよー!

 

ぜひ、カメラを忘れずに!

 

 

 

 

 

 

新潟県高校クロスカントリースキー部合同合宿

f:id:otsuka_style:20190822094023j:image

 

いつもありがとうございます。

 

今年も恒例の、

新潟県高校クロスカントリースキー部合同合宿に2日間ですが、帯同してきました。

 

この合宿は、

私が高校時代、さらに

それ以前から毎年お盆明けのこの時期に

開催されています。

 

場所も志賀高原で、

涼しいのはもちろん、

レーニング環境もバッチリです。

 

f:id:otsuka_style:20190822094317j:image
f:id:otsuka_style:20190822094324j:image
f:id:otsuka_style:20190822094328j:image

 

この猛暑の中でも、

標高2000メートル付近は

気温20℃と過ごしやすいです。

 

近年はインターハイだけでなく、

夏の合宿にも帯同し、

休養日にコンディショニングアドバイス

選手に行っております。

 

この時期のトレーニングは

ランニングや登山、ローラースキーという

道具を使いシーズンに向けて非常に厳しいトレーニングを行います。

 

使い過ぎによる筋疲労からの痛み、ケガ、

捻挫などが起こりやすいです。

 

コンディショニングアドバイス

単なるケアを指導するだけではなく、

動作を診て、

なぜそこに負担がかかって痛みが出るのか、を選手と共有してアドバイスしています。

 

また、帯同中は

選手と一緒にトレーニングします。

 

そういうところから

コミュニケーションを取るように意識しています。

 

レーニングは岩菅山登山、

翌日の6時間登山に同行しました。

 

f:id:otsuka_style:20190822095132j:image
f:id:otsuka_style:20190822095126j:image
f:id:otsuka_style:20190822095138j:image
f:id:otsuka_style:20190822094328j:image
f:id:otsuka_style:20190822095144j:image

 

6時間登山はキツかったです・・・

 

f:id:otsuka_style:20190822100718j:image
f:id:otsuka_style:20190822094023j:image
f:id:otsuka_style:20190822100709j:image
f:id:otsuka_style:20190822100700j:image
f:id:otsuka_style:20190822100712j:image
f:id:otsuka_style:20190822100705j:image

 

新潟の山の景色も好きですが、

志賀高原近辺の山々の風景もステキですね。

 

画像は一切加工なし!

です。

 

今シーズンは地元新潟県

インターハイが開催されます。

 

新潟県選手の活躍、期待しています。

ITUワールドトライアスロンオリンピックオリフィケーションイベント観戦記

f:id:otsuka_style:20190817185734j:image

 

いつもありがとうございます。

 

まず、このブログのタイトル

ITUワールドトライアスロンオリンピックオリフィケーションイベント観戦記』ってやたらと長いですね。

 

簡単に言うと、

来年に控えた東京オリンピック

トライアスロン競技のテスト大会を

観戦してきました!

 

8月16日のエリート・男子を

観戦しました。

前日はエリート・女子、

翌日は、パラリンピック

テスト大会を兼ねたパラトライアスロン

開催されました。

 

f:id:otsuka_style:20190817190144j:image
f:id:otsuka_style:20190817190139j:image
f:id:otsuka_style:20190817190149j:image
f:id:otsuka_style:20190817190153j:image
f:id:otsuka_style:20190817190158j:image

 

スタート時間は酷暑を想定し、

7時30分です。

 

会場はお台場海浜公園付近で、

毎年トライアスロン日本選手権が

開催されています。

 

今大会には

ご縁をいただいている選手や監督、

関係者が多数参加しているので、

勉強も含めて行ってきました。

 

ちなみに前日は

地元の厄払い花火で同級会でした。

 

f:id:otsuka_style:20190817190543j:image
f:id:otsuka_style:20190817190535j:image
f:id:otsuka_style:20190817190539j:image
f:id:otsuka_style:20190817190528j:image

 

久しぶりの再会もつかの間、

最終の新幹線でいざ東京へ!

 

新橋のビジネスホテルで

仮眠に近い状態で睡眠をとり、

当日は5時起床、6時前にゆりかもめ

乗りました。

 

会場にはスタート1時間前に到着。

 

選手に挨拶し、

いつもお世話になっているチームの

監督と合流。

 

前日のエリート・女子は

気温上昇のためランが10キロから

5キロに短縮されましたが、

男子は変更なくオリンピックディスタンスで

開催されました。

 

f:id:otsuka_style:20190817190954j:image
f:id:otsuka_style:20190817190958j:image
f:id:otsuka_style:20190817190947j:image
f:id:otsuka_style:20190817190951j:image

 

話題になった水質は問題ないようでした。

 

f:id:otsuka_style:20190817191149j:image
f:id:otsuka_style:20190817191138j:image
f:id:otsuka_style:20190817191142j:image

f:id:otsuka_style:20190817192057j:image
f:id:otsuka_style:20190817192053j:image

 

日本選手権で同じようなコースを

走りますが、

一番ビックリしたのは、

バイクのスピードとテクニックです。

 

これは日本一を決める、

日本選手権では見ることのできないレベルです。

 

それでも、私が観戦していた近くで

バイクの落車がありました。

 

f:id:otsuka_style:20190817191528j:image
f:id:otsuka_style:20190817191536j:image
f:id:otsuka_style:20190817191532j:image

 

ランもとても見応えのある

レースでした。

 

f:id:otsuka_style:20190817191420j:image
f:id:otsuka_style:20190817191409j:image
f:id:otsuka_style:20190817191415j:image

 

世界のスピードを

目の当たりにできて貴重な時間でした。

 

日本はこのレースもオリンピック選考対象に

なっていましたが、

男子、女子ともに代表内定はありませんでした。

 

各国もおそらく代表選考になっている

国もあるようですが、

テスト大会の意味合いが大きく、

コンディショニングも万全ではない

選手もいるようでしたね。

 

東京湾の水質問題、

気温の高さ、

諸問題が山積ですが、

アスリートファーストで

来年のオリンピックが成功できることを

願っています。

ウェーブデュエルGTZは日本人ランナーを救えるか?

f:id:otsuka_style:20190812141425j:image

 

いつもありがとうございます。

久しぶりにミズノのランニングシューズを

購入しました。

 

というか、

久しぶりにミズノのシューズを

履いてみたい!

と思わせるシューズでした。

 

そのモデルは、

『ウェーブデュエルGTZ』

 

GTZは

箱根駅伝エース区間

2区終盤の、

権太坂(GonTaZaka)が

由来のようです。

 

ということで、

純国産メーカー、

ミズノのレーシングシューズです。

 

このシューズの特長は、

陸上競技短距離のスパイクの

ノウハウを、マラソンシューズに

活かしたことです。

 

スパイクに使用される、

プレートをランニングシューズに

使うことで反発性を上げています。

 

カーボンプレート?

反発?

というと

ヴェイパーフライや

カーボンXの

ソールが厚くて中にカーボンプレートが

入っているシューズが先行して

発売されていますが、

それとは全く違う感じです。

 

f:id:otsuka_style:20190812142153j:image
f:id:otsuka_style:20190812142149j:image

 

アウトソールは

トラックでもしっかりグリップする

ソールを使用しています。

 

中足部からは

プレートが見えますね。

 

さっそく、

スピード練習で使用しました。

 

グリップ力はやはり抜群です。

 

軽さもあるので回転数を上げやすく、

多少のドロップもあるので

重心移動がスムーズです。

 

カーボンの反発性はというと、

ヴェイパーフライやカーボンX等と

違います。

 

ある程度、自分で踏み込める人が

フィットしそうです。

 

とはいえ、

軽快に走れるので

短い距離でガンガン使いたいですね。

 

久しぶりに

国産レーシングシューズで

箱根を席巻できるか、

注目したいです。

 

f:id:otsuka_style:20190812142736j:image
f:id:otsuka_style:20190812142731j:image
f:id:otsuka_style:20190812142740j:image

 

 

 

 

一流と『超一流』を分けるもの

f:id:otsuka_style:20190812134604j:image

 

いつもありがとうございます。

 

今年も恒例の

実業団チームの強化合宿に帯同させて

いただきました。

 

このチームにお世話になり、

もう6、7年でしょうか?

 

このチームと合同で合宿をする

チームや選手が毎年いるので、

たくさんの選手、監督、コーチと

ご縁をいただき感謝です。

 

数年前のこの合宿に参加していた

オリンピック選手の治療を

やらせていただいたご縁で、

前回のリオデジャネイロオリンピック

最終合宿に2回も帯同させていただき、

さらに

ナショナルチームの合宿、

そして

日本オリンピック委員会強化スタッフとして

委嘱状をいただけるようになりました。

 

実業団チームですから、

基本的には一流選手ばかりです。

 

大学までしか競技をしていない

私にとっては、

雲の上の存在です。

 

一流選手ばかりですが、

さらにオリンピックに出場するとなると

さらにレベルが上がります。

 

一流選手の立ち振る舞い、

行動、考え方からもたくさん

学ぶことがありますが、

さらに上の

オリンピアン、いわゆる

『超』一流選手からはまた、

学ぶべきことがあります。

 

今年は、

同じタイミングで3名のオリンピアンに

再会することができました。

 

ひとりは指導者として、

あとの2人は現役選手として

東京オリンピックを目指しています。

 

一流と『超』一流を分けるもの。

 

それは、

無敵であることだと思います。

 

無敵?

一番強いんだから、

無敵でしょ?

 

と思いますよね。

 

無敵とは、

『敵が無い』ことです。

 

それは、

同じ選手間で

あいつに負けたらしょうがない、

選手同士、

ライバルチームの指導者間でも、

応援される、

尊敬される存在であることです。

 

無敵の存在。

それが超一流です。

 

f:id:otsuka_style:20190812140858j:image
f:id:otsuka_style:20190812140824j:image
f:id:otsuka_style:20190812140831p:image
f:id:otsuka_style:20190812140842j:image
f:id:otsuka_style:20190812140850j:image
f:id:otsuka_style:20190812140820j:image
f:id:otsuka_style:20190812140854j:image

 

一流選手から

『超一流』選手になる。

 

指導者もトレーナーも

そのお手伝いができるように

日々勉強です。

 

 

初めてたこ焼きを焼いた話。

f:id:otsuka_style:20190805153734j:image

いつもありがとうございます。

 

最近は、

合宿帯同のお仕事や普段の生活で

なかなかブログ更新できない日々が続いています・・・

 

そんな中で、

地域のお祭りが昨日ありました。

 

いわゆる地域の若手?が

主体になって運営するお祭りです。

 

私の住む地域は

こういう行事が比較的多く、

昔ながらのやり方でやっています。

 

とはいえ、

この地域に住み始めて2年。

 

去年、初めてこの地域の

お祭りに参加しました。

 

右も左もわからないとはこのことで。

 

昨年の経験があるので、

今年は積極的に協力したつもりです。

 

担当は、

夜店のたこ焼きです。

 

そういえば、

たこ焼き作ったことない!

 

当日気付き、

休憩時間でYouTubeで予習。

 

何でも調べることができる、

良い時代です。

 

見た目とは裏腹に、

難しいんですね。

 

特に、

熱量ですね!

 

生地は事前に作ってあるので、

焼くだけの状態です。

 

初めてたこ焼きを作った体験を基に、

気付いたことをメモします。

 

①焦らなくてOK

火を使う料理は焦がしたりすると

味はもちろん、見た目が『映え』ません。

 

でも、たこ焼きは外も中身も焼けるまで

それなりに時間がかかります。

 

外側が焼けないと、クルッと回転も

できないので焦る必要はありませんでした。

 

②油は多めでOK

油が少ないとたこ焼きを回転させるときに

生地が引っかかるのでちょっと多めでよかったです。

 

③熱中しすぎに注意

意外とやってると楽しくなって

集中してました。

テントとはいえ、真夏の夜で

暑いので休憩しながらですね。

 

f:id:otsuka_style:20190805155235j:image

 

昨年は子どもたちのための

魚つかみ取りの担当で

今年は夜店がメインの担当でした。

 

f:id:otsuka_style:20190805181202j:image
f:id:otsuka_style:20190805181206j:image

 

日本列島、夏真っ盛りです。

おからだご自愛くださいね。

 

f:id:otsuka_style:20190805181321j:image
f:id:otsuka_style:20190805181316j:image

 

私が富士山に毎年登る理由 後編

f:id:otsuka_style:20190727120708j:image

いつもありがとうございます。

 

ということで、

『私が毎年富士山に登る理由 後編』です。

 

その前に、

令和初の富士登山

当日の模様です。

 

早朝、4時過ぎに仮眠から目が覚めて

ひとっ風呂浴びて準備開始。

 

5時くらいに

【オアシス御殿場】を出発。

 

出発時には小雨が降っていましたが、

天気予報は回復傾向、

さらに高度が上昇すれば晴れていると

読んで何の不安なく、

駐車場の

水ヶ塚公園へ移動。

 

オアシス御殿場から、

水ヶ塚公園までは約20キロ、

30分弱の距離です。

 

途中、コンビニで行動食を購入。

 

5時20分には

水ヶ塚公園に到着です。

 

f:id:otsuka_style:20190727121921j:image
f:id:otsuka_style:20190727121917j:image

 

入り口ゲートで駐車代1000円を

払って係員の指示通りに駐車。

 

早朝でしたが、

シャトルバス乗り場には

登山客がチラホラ。

 

朝イチのシャトルバスは

6時のはずでしたが、

5時30分に出発するとのこと。

 

急げば乗れないこともない時間でしたが、

忘れ物を防ぐため、

しっかりパッキングするために

見送って予定通りの6時のバスに乗車。

 

f:id:otsuka_style:20190727122006j:image
f:id:otsuka_style:20190727122002j:image

 

6時に出発したシャトルバスも

満員で、補助席を出すほどでした。

 

30分弱で富士宮ルート、

5合目に到着。

 

すぐに登れる状態でしたので、

1000円の協力金を笑顔で納めて出発!

 

今回は決してスピードを

上げるつもりはないので、

ゆっくりでも足をなるべく止めない

作戦で登ります。

 

f:id:otsuka_style:20190727122417j:image
f:id:otsuka_style:20190727122421j:image
f:id:otsuka_style:20190727122413j:image

 

気温も高くもなく、

低くもない、

最高のコンディションでした!

 

6合目、7合目を順調に通過。

 

f:id:otsuka_style:20190727122605j:image
f:id:otsuka_style:20190727122609j:image
f:id:otsuka_style:20190727122600j:image

 

元祖7合目も順調に通過。

半袖短パンで気持ちよい気温です。

 

f:id:otsuka_style:20190727122711j:image
f:id:otsuka_style:20190727122715j:image

 

7合目までで1時間かかりました。

 

多少、団体客の渋滞にハマりましたが、

順調に8合目。

 

f:id:otsuka_style:20190727122851j:image
f:id:otsuka_style:20190727122848j:image
f:id:otsuka_style:20190727122844j:image
f:id:otsuka_style:20190727122855j:image

 

8合目を通過して

はじめての休憩。

 

水を飲み、パワーバーを食べ

着替えまで5分の休憩です。

 

富士宮ルートは

5合目から上を見渡すとほぼ、

頂上が見えるので

気持ち的に頑張れます。

 

f:id:otsuka_style:20190727123149j:image
f:id:otsuka_style:20190727123153j:image
f:id:otsuka_style:20190727123141j:image
f:id:otsuka_style:20190727123145j:image

 

9合目を過ぎればもう少しで山頂。

 

f:id:otsuka_style:20190727123251j:image
f:id:otsuka_style:20190727123256j:image
f:id:otsuka_style:20190727123259j:image

 

山頂手前の鳥居をくぐり、

ゴール!

 

f:id:otsuka_style:20190727123442j:image
f:id:otsuka_style:20190727123437j:image
f:id:otsuka_style:20190727123454j:image
f:id:otsuka_style:20190727123427j:image
f:id:otsuka_style:20190727123449j:image
f:id:otsuka_style:20190727123432j:image

 

もちろん、そのまま最高峰、

剣ヶ峰へ。

 

f:id:otsuka_style:20190727130442j:image
f:id:otsuka_style:20190727130446j:image
f:id:otsuka_style:20190727130452j:image
f:id:otsuka_style:20190727130449j:image

 

結果的に、

5合目から山頂まで2時間の

スピードハイクとなりました。

 

そして、

毎年、このためだけに登るといっても

過言ではない、ここへ!

 

f:id:otsuka_style:20190727131818j:image
f:id:otsuka_style:20190727131827j:image
f:id:otsuka_style:20190727131822j:image

 

夏季限定の

【富士山頂郵便局】です!

 

毎年、この郵便局に

暑中見舞いを出すために来ています。

 

今年も600枚を出してきました。

 

令和元年ということで、

記念チョコ、登山証明書も購入。

 

f:id:otsuka_style:20190727132050j:image
f:id:otsuka_style:20190727132046j:image

 

どちらも、

山頂郵便局でしか購入できません。

 

もちろん、山頂の

浅間神社の参拝もしっかりと。

 

f:id:otsuka_style:20190727132223j:image
f:id:otsuka_style:20190727132214j:image
f:id:otsuka_style:20190727132218j:image
f:id:otsuka_style:20190727132209j:image

 

健康で今年も登頂できることに

感謝します。

 

山頂郵便局に

暑中見舞いを出すと、

山頂郵便局の消印が押されます。

 

この、山頂郵便局から暑中見舞いを出すことは

私が勤務していた頃からです。

 

おからだが不自由で外出できない患者様に対して

送ったのがきっかけです。

 

とても喜んでくださったので

毎年続けています。

 

知っている人は知っている、

夏の風物詩となりました。

 

ということで、

私が毎年富士山に登る理由は、

『暑中見舞いを出す』ためでした!

 

数日後届くのをみると

ちょっと感動します。

 

みなさんもぜひ日本一高いところから

暑中見舞いはがきを出してみてくださいね!