一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

20000人以上の患者を診て思う、良くなる人とそうでない人の法則

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いつもありがとうございます。

 

私は平成17年に

はり師きゆう師の国家資格免許を

取得しました。

 

取得後は、

千葉市鍼灸整骨院で、

8年ほど勤務し、

平成25年に開業しました。

 

おおよその概算ですが、

少なくとも、

20000人は施術させていただきました。

 

少なくとも、

ですので実際はもっと多いと思います。

 

そのくらいの人数の

おからだを拝見させていただくと、

良くなる方となかなか結果が出にくい方にとの

違いや共通点が出てきます。

 

良くなる方

・肯定的

・からだの変化に気づく

・問題点と向き合うことができる

など

 

なかなか結果か出ない方

・否定的

・からだの変化に気づかない(気づこうとしない)

・自分には問題を求めない

 

という傾向が

多かれ少なかれあります。

 

良くなる方は、

からだの変化に気づくことができ、

以前はこの動作で痛みがでたけど、

今は出ない、

痛みや不調を引き起こす原因を

理解できている方が多いです。

 

逆に、

なかなか結果が出にくい方は、

痛みの改善を受け入れず、

0か100かのように、

ちょっとでも痛みが残っていれば、

痛い、全く痛みが出ない状態以外は、

変わらない、とおっしゃる方が多いです。

 

また、

原因を自分ではなく、

まわりの人や環境のせいにする方が

非常に多いです。

 

厳しい表現ですが、

不幸のヒーローやヒロインを

自ら演じている方が多いです。

 

そういう考えかたでは、

その場合しのぎにしか興味がないので、

その先や根本の解決を求めることが

できません。

 

もちろん、痛み、苦しみの

真っただ中にいるときは、

照明のない、トンネルに入り込んでいる

状態ですので、

お気持ちも理解できます。

 

ただ、

この世の中の法則として、

無意味な現象は存在しません。

 

すべて身に降りかかることは、

受け止め、

受け入れ、

それが何を意味するのかを考えなくてはいけません。

 

当院は、

その意味や、

原因を、

一緒に考え、

一緒に気づいていける、

お手伝いを

施術によってアプローチしています。

 

その痛み、

お悩み、

何を意味するのか、

一緒に考えてみませんか?