一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

ご無沙汰しております

いつもありがとうございます。

ブログ更新

滞っておりました。

 

なぜかというと・・・

 

f:id:otsuka_style:20190213140905j:image

 

毎年恒例?の

全国高等学校スキー大会

(通称インターハイ)に

2月6日から13日まで

新潟県高体連クロスカントリースキー

トレーナーとして帯同してきました。

 

f:id:otsuka_style:20190213141049j:image

 

選手団名簿にも載っていますよ。

 

今大会は

秋田県鹿角市

 

新潟県から

ちょっと遠いですね。

 

f:id:otsuka_style:20190213141212j:image

 

移動日を

設けるような日程になります。

 

ここからは

備忘録として。

 

2月5日の仕事終わりに

新潟市まで移動。

 

新潟に着いたのが

22時過ぎ。

 

近くの居酒屋で一杯、

と思いましたが

明日の長距離移動と体調を

考慮してコンビニでガマン。

(コンビニでアルコールは

確保)

 

新潟から秋田県鹿角市までの

ルートは主に3パターン。

 

①時間はかかるが安上がりの

日本海沿い北上ルート

 

②一番早く移動できる、

磐越道経由東北道ルート

 

③雪が心配なら

北関東道経由東北道ルート

 

となります。

 

今年はどの地方でも

小雪なので、

迷わず①の日本海沿い北上ルートで。

 

新潟市から村上市

山形県酒田市秋田市

経由して、

上小阿仁村を通過して

鹿角市へ出るルートです。

 

高速道路が通ってないとはいえ、

日本海東北自動車道

細々と開通しているので

ずーっと一般道ではないため

そこまでストレスはかかりません。

 

むしろ、対面通行区間

多い磐越道のほうが

雪道ならかなりストレスがかかるので

気持ち的に楽です。

 

2月6日の朝7時30分に

新潟市を出発。

 

早く秋田市

入ったので途中の

ガソリンスタンドで

オイル交換まで。

 

そんなこんなで

新潟県選手団の宿、

『湯瀬ホテル』には

15時過ぎに到着。

(普通に移動すれば

約7時間ですね)

 

そこから、

夕食前に選手一名の治療、

夕食後に22時30分まで

治療しっ放しの

初日でした。

 

f:id:otsuka_style:20190213142648j:image

 

今回は

トレーナー部屋を作っていただきました。

 

が、

ツインのベッドの部屋で

治療ベッドを入れると

部屋は広いのに

狭いという珍現象。

 

与えられた環境でやるのみです。

 

ちなみにこちらのホテルは

13階建ての高層ホテルで

窓を開けることができず、

室温調整が難しかったです。

 

窓を開放できないので、

客室内ではもちろん禁煙。

 

私はタバコは

吸わないのでいいのですが、

お灸の治療ができませんでした。

 

かならず、

鍼だけではなく、

お灸も治療に使うので

大変でした。

 

そんな感じで

終わった合流初日でした。

 

2日目以降のこと、

インターハイ全体のことは

次回のブログにアップします!