一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

〇〇を言う人、言わない人

いつもありがとうございます。

 

全国高等学校スキー大会

(インターハイ

帯同記の前に・・・

 

今大会の帯同は

5泊6日で、

選手の治療は

のべ41名でした。

 

力はあるのに、

このタイミングで調子を崩している選手、

現地入りしてから痛みが出た選手、

は、

もちろんですが、

鍼灸治療は

コンディショニングの

治療もできるので、

毎日たくさんの選手の

治療を行いました。

 

大会プログラム広告にも

こんな記載があるんですよ。

 

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北海道メディカルスポーツ専門学校です。

拡大すると

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でしょ?

『コンディショニングを整えることで、スポーツ選手を支えるプロになる!』

です。

 

ということで、

鍼灸治療は

痛いときだけ、

調子が悪いときだけ、

の治療ではないんですね。

 

前置きが長くなりましたが、

タイトルの

〇〇を言う人、言わない人、

〇〇の中には

 

お礼が入ります。

 

今回の帯同中も

選手からたくさんのお礼を

言ってもらいました。

 

お礼を言われると

嬉しいですよね。

 

しかも、

成績が思わしくない選手が

悔しさを押し殺しながら、

でも、

監督やコーチに

レース後に

感謝の気持ちを伝えているのを

見ると、

この選手は

強くなるな〜、

応援したくなるな〜、

と感じます。

 

誤解のないように

言いますが、

お礼を言ってもらいたいんじゃないんですよ。

 

世の中には、

お礼を言う人、言わない人の

2種類がいて、

圧倒的に、

感謝できる人間が成長します。

 

これは、

10年以上、高校生や大学生、

アスリートを見ていてそう思うんです。

 

私も日々、

感謝して過ごしていきたいと

思います。

 

いつもありがとうございます。