一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

どこが分岐点か?

f:id:otsuka_style:20190406102855j:image

いつもありがとうございます。

 

当院には

オトナだけではなく、

小学生や中学生、

学生も来院されます。

 

開業して

7年も経つと、

中学生だった子が

高校、大学へと進み

時の流れを感じます。

 

中学生から診ている子も

大学生や社会人として競技を

続けています。

 

最近思うのは、

やはり

自分で考えて

自分で行動できる子は

強くなりますね。

 

中学生の時は

予約の電話も親御さんに

してもらってた子が

自分から電話できるようになり、

きちんと自分の考えで

タイミングを合わせて

予約を取れるようになると

成長を感じます。

 

一方で、

社会人になっても

お母さんが予約の電話を

入れるパターンもあります。

 

社会人になっても、

ですよ。

 

その違いは

競技成績にも

反映されています。

 

自分で行動できる子は

インターハイチャンピオン、

さらに全日本入りが濃厚、

しかし、

社会人として競技を続けている

一方の子は

未だにお母さんが

予約の電話を入れる。

 

自分で考えて行動できれば、

コンディショニングで

計画して治療が進み、

 

痛いときだけ、

行き当たりばったりであれば、

その場しのぎ。

 

その差は大きいと思うんです。

 

先日、

他の高校生も、

合宿前に治療し、

良い状態で送り出しましたが、

レーニングがハードで

痛みが出たそうです。

 

それを

合宿先から

お母さんに相談し、

お母さんから

予約の電話がありました。

 

私の時代では

考えにくい

一連の流れです。

 

いつまでも

『お母さんと一緒』では

強くなりませんよ!

 

可愛い子には旅をさせよ、

といいますね。

 

最近思うことでした!