一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

専門学校に非常勤講師をやってきた話

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いつもありがとうございます。

 

先日、専門学校の

臨床実習の評価をするための

非常勤講師を務めてきました。

 

業界団体内の外部講師を招いて

臨床実習の評価やアドバイスを学生や

教員と擦り合わせて

質の高い学生を育成する、

という目的です。

 

今回が初めてです。

行く学校も母校ではないため

右も左もわからないとはこの事。

 

この学校の鍼灸学科、

3年生の昼間部、夜間部の

臨床実習の2コマを担当しました。

 

もう一人の外部非常勤講師の先生は

知り合いなので気が楽でした。

でも、その先生がいらっしゃるまで

心細かったのは内緒です。

 

臨床実習は、

学校の付属診療所で行います。

 

実際の患者さんをご案内、

問診、診療・検査等を行い、

病態を把握してから

担当の先生に相談して施術です。

 

今回が初めてで

私も学生の皆さんとどう接して

どうアドバイスできるか緊張しました。

 

また、学生ひとりひとりに対して

挨拶や身だしなみ、

コミュニケーションスキルや

積極性などを評価していきます。

 

それと同時に

自分が学生の頃の臨床実習を思い出しました。

 

学生さんにアドバイスをしながら

自分の立ち振る舞いや

伝え方も学ぶことができました。

 

まさに、

初心忘るべからずで

私もたくさんの事を考えました。

 

こういう機会もたまには良いですね。

 

また、秋にも臨床実習の非常勤講師が

予定されています。

 

次回は私も積極的に

学生の皆さんにお伝えできることを

していきたいと思います!

 

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