一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

2回目のミズグチメソッド!

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いつもありがとうございます。

 

5月以来の木島平。

 

前回のミズグチメソッドの記事はこちらから→

otsuka-style.hatenablog.jp

 

 

otsuka-style.hatenablog.jp

 

 

 

行ってきました。

受けてきました。

 

『ミズグチメソッド』!

 

今回は、

ランニング動作の指導の

コーチングだけではなく、

コーチングの前にバイニーアプローチという

治療を行なってからだを整えてからの

Bコースです。

 

まずは、

前回からの経過や自分の問題点などを

丁寧にカウンセリング。

 

その後はまず、歩行から

チェックです。

 

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歩行動作からからだの問題点を

抽出します。

 

そして、バイニーアプローチ。

 

バイニーアプローチとは、

マッサージやストレッチとは

全く異なる、

統合的自己組織化理論による

治療・・・

と言っても何がなんだかよく分かりませんよね?

そこはまた、別の機会に。

 

バイニーアプローチで

良い運動感覚を入れてもらい

もう一度歩行のチェック。

 

さらに、腹圧のチェック。

 

動作がスムーズなり、

腹圧もしっかり上がりました。

 

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当日は雨が心配でしたが、

雨に降られることなく、

ランニング動作のコーチングのセッションへ。

 

前回もそうでしたが、

木島『平』のくせに、

平地がほとんどありません。

 

ランニングは

登り坂、下り坂、正面からの

動画を撮影。

 

それを踏まえて、

動作の改善点を教えてもらい、

改善するために

コーチングを受けます。

 

今回は、

春から夏にかけての

レーニングの方向性や

動作のチェックが主な目的です。

 

今年は昨年も

同じレースでのタイムが上がっているのと

スピード練習を増やしたので、

自分なりには良い方に向かっていると思いきや・・・

 

最初から

フォアフットの強い接地、

坂に走らされている忙しい動き、

自分で見てみると、確かに

あさっての方向に向かっていました・・・

 

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むしろ、逆戻り。

いや、それ以上にあさっての方向に

行ってました。

 

(フォアフットがいいとか悪いとかという単純な話ではないですよ)

 

自分なりに考えてみると、

スピードを上げるために

足の回転数を上げてピッチを上げる

イメージで練習していました。

 

また、苦しくなると

上半身が反ってしまうので

前傾姿勢を保つイメージでも

走ってました。

 

コーチングで気付かされましたが、

回転数を上げることは

接地時間が増えます。

接地時間が増えるということは、

ブレーキングがかかります。

 

また、前傾姿勢は

結果であって

作るものではない。

 

姿勢を制御した動作は

腹圧が下がり、

結果的に効率の良くない動作になります。

 

なんだか

努力のベクトルがあらぬ方向に

向かっていました。

 

気付けて良かったです。

 

タイムがいいとか、

順位がいいとか、

単純にそれだけの評価の危険性と

運動学的な評価ができてないことに

気付きました。

 

結果に惑わされず、

効率の良い動作を追求していきます!

 

時間と床反力をしっかり使いこなせるように

日々努力です。