一鍼不乱に一灸入魂!

田舎の鍼灸(しんきゅう)師が綴る、読書、ランニング、健康な生き方、日々のつぶやきブログ

体調管理する前に○○を管理せよ!

f:id:otsuka_style:20191018092951j:image

いつもありがとうございます。

 

私は田舎で鍼灸院を営んでいます。

 

当院にはさまざまな方がいらっしゃいます。

 

鍼灸治療は

一般的には

肩、ひざ、腰のようないわゆる

整形外科的な疾患のイメージが多いようですが

適応症状は非常に幅広く、

これはWHO(世界保健機関)からも

認められています。

 

ですので、

さまざまな方に対応しなくてはなりません。

 

10年以上臨床の場に出ていると

良くなる方と

残念ながらそうでない方がいらっしゃいます。

 

経験である程度予測がつきます。

 

最近、またこういう傾向があると

分かったのでアップしますね。

 

『まず、自分の体調管理する前に

時間の管理をしましょう!』

 

当院は予約制です。

予約制ということは

お互いに時間を決めて治療することです。

 

この

時間を決めて治療する、

という基本的なことができない方は

回復は難しいです。

 

何も、難しいことではありませんよね??

 

お互いに決めた(同意した)

時間に合わせて来院してもらい

計画して治療をしていくだけの話です。

 

でも、

時間の管理ができない方は

意外と多いんです。

 

先日も次回の予約時間を決めて

診察券に記入しようとすると

診察券を持ってきていない。

 

なので

メモでお渡ししようとすると

すぐに携帯に入力するからいらないと。

 

その方には帰られる前に

4、5回は日時を確認して告げました。

 

それで、前日に

○時でしたよね?って全く違う時間に

来ようとしてました。

 

まだ、忘れて確認するのは

良い方です。

 

遅刻しても一言もない。 

とか。

 

また、予約時間の30分前に来て

すぐにやってもらおうとする方。

 

遅れるよりはマシですが

相手のことを考えられず

自分中心で時間を使ってしまう方。

 

予約時間より早く来た方に

『お時間までお待ちくださいね』と

告げても

『あ、いいですよー待ちますよー』って

いいですよー

じゃなく、

早く来てしまってすいませんでしょ、

と密かにツッコミを入れてます。

 

早く治療に入れても

絶対に時間通りまで待ってもらいます。

 

予約時間の意味がないですよね。

 

これらの方々を

業界用語では

『時間泥棒』といいます。

 

厳しいようですが、

時間の管理や大切さが分からないと

体調を管理することは難しいです。

 

皆さんも

どうか『時間泥棒』にならないよう

お気をつけくださいね。